2010年12月11日土曜日

「1日30分」を続けなさい!



「1日30分」を続けなさい! ─ 古市幸雄氏著
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4838717776


『比較的短期間に何かを実現するためには、一点に時間や労力を集中することが絶対不可欠』(P. 175)
『それがイヤなら目標達成はあきらめるしかありません』(P. 175)

『「一日の勉強量にしては少ないかな」というくらいの勉強に抑え、これをほぼ毎日続けるのがコツです』(P. 118)
『自分に精神的かつ肉体的に負担がかからない程度で、コツコツ毎日勉強を続ける方が、結果的に勉強の蓄積量が増える』(P. 119)

『達成不可能な目標は存在しません。目標の設定に無理があっただけです』(P. 160)
目標をまずは決めて、絶対にそれを達成するのだと誓ってください。




気が向いたときに気が向いた教科を飽きるまでやる。この勉強スタイルはムラとムダを作りがちです。

人によって向き不向きがあると思いますが、この本のようなやり方もいいでしょう。
とくに受験教科が多くて、とにかくあせって手が付けられないときに有効な考え方です。

また、女子生徒はこういうコツコツ型が向いている傾向があります。



  

             

2010年12月10日金曜日

特別な存在ではない




槇原敬之の「世界でひとつの花」の歌詞を信じてはいけない。
特別な存在ではないんだし、
平凡なありふれたものなんだ。
それでいいんだ。

子供達には、うす甘い夢を持たせるよりも
「おまえらは未開のジャガイモだ」
最初にはっきり伝えるほうがいい。
だから鍛錬しろと。

牧原は歌う。
「No1に ならなくていい。そのままで特別なオンリーワン」
そんなのは幻想だ。悪影響。

そういうオンリーワンなら、全員オンリーワンだ。
そう言う幻想を信じている奴が、敗者・被搾取の側になるのだ。



『No1になろう。何でもいいから、あなた自身のありかたで』
それが私から子供達へのメッセージです。

そういえば小泉進次郎がTVで言っていた。
「ほどほどの努力では、ほどほどの幸せもつかめない」と。

高度成長ではない、こういう時代を子供たちは生きるのである。



 

2010年12月1日水曜日

モチベーションについて



私も「努力は善」という考えに疑問をもっています。
努力すれば成功するという考えから、
真のモチベーション・やる気は起こらない。

未来志向よりも現在志向、そして何より現実志向であるべき。

数学だって、大学進学のためとか、医者になるためとかじゃなくて、
解くこと自体に楽しみを見つけるというスタイルじゃないと続かない。
実際、受験で勝つ人たちは、まわりからは「がんばった」人とされてしまうけど、案外本人は楽しんでいるんじゃないか。

英語だって、具体的なコミュニケーションとか、本が読めるとか、洋楽が分かるとか、そういうのが一番長続きする。



このサイトがおもしろい。
http://anond.hatelabo.jp/20101123002445
趣旨:

■1.
足りないのは時間ではなくて頭。
悩む時間がもったいない。


■2.
努力なんかしても無駄だ。
生まれてきた時点でキミの奇跡は終わりで、
特別な存在ではないんだよ。
「配られたカードで勝負しよう」


■3.
理想も夢も目標も
常にストレスを生み出す心の負債だ。
幸せになるために最もいらないもの。
昨日の目標は明日のマンネリだよ。

「運がいい」ことこそが全てなんだ
スポーツの世界と同じく
お金を稼ぐということでも、
努力すればプロになれるわけではない。


■4.
今を犠牲にしないこと


■5.
世界平和って「世界中の人々が一斉に不幸になること」


■6.
キミが勝てない相手はキミがいるから勝ってるんだよ
キミも今の場所にいるのは誰かに勝っているからだよ
誰かしらがどこかしらで泣いているんだ
キミも誰かの犠牲の上に立ってそこにいるんだから
キミも誰かの犠牲になることを嫌がったらだめじゃないかな


■7.
キミの見ている世界は多分
キミが思っているよりも残酷で
そこで生き延びるにはコツがいる


■8.
「夢を語る」よりも
まずは今を分析することが
キミがすべきこと



まさにその通りである。
余計な方向付けを周りがする必要はない。

子供が、「配られたカードで勝負しよう」と、
自分自身をありのままで追求し、磨くとき、
そのとき「運」はついてくる。
必要なら、勝手に勉強する。



まとめ:
大人や先生は脇役で、経験不足を補うだけで良くて、
あとダレていたら叱咤激励するぐらい。
ああしろとかこうやれとか価値観を押しつけてはいけない。
子供へは、「問いかけ」をメインにする感じだ。
 

  

2010年11月24日水曜日

夢を持たせると言うこと




アメーバ社長の藤田さんの言葉。
http://twitter.com/#!/susumu_fujita/status/7300138628288512


子供たちと、夢について話したい。
具体的にあげることでイメージがわいて、
モチベーションにつながるかも。

親や教師からの、押しつけではなく。
彼らの言葉を聞きたいものだ。

 

2010年11月15日月曜日

環境を変えること

http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=600&t=6&k=0&m=208407 より

本校では、目標を持たせるのではなく、
結果としてそれが目標につながるような機会、
好きなことや、やりたいことに出会えるような
「体験の場」を多く設けています。


第1回目でお話ししたように、
「人は変えられない。環境を変えることで気持ちが変わる」
と考えているからです。


 

才能とは

才能ある人って、中学あたりでもう才能がある。
あとはそれに磨きをかける課程があるばかりでね。

年取ってから開花する才能というのも、まあないではないけれども、
たいていは最初からあるのに、
それに気がついてないだけなんですよね。

おそらくそういう人は中学くらいでそれやらせても、
うまいはずですよ。


たけくまメモ : 独学に勝る勉強はない(1)より

能力に差はないけど、やはり才能には天賦というものがあるのですね。
 
 
 

2010年11月8日月曜日

勉強は、本来は本能。



勉強はひとつの本能ではないでしょうか。
知りたいという欲求。

「生きるという事は学ぶという事だから」ですね。

「でも学校の勉強はつまんないよ」

「そりゃ勉強がつまらないんじゃなくて、
 やらされてるからイヤになるんだろ。
 自分の興味でやっていったら、
 あれは面白いもんだぞ」

 

2010年11月5日金曜日

2010年11月3日水曜日

なぜ勉強するの?


大人になって悪い人に騙されないように
皆、勉強するんだよ。

と言うのは
いかがでしょう?

自由というのは怖いもので
頭のヨイ人が自由を利用して
やりたい放題なのが今の日本。

だから、勉強ができて頭が
ヨイとやりたい放題しなくても
少なくとも悪い人にだまされることは
ない。

ドラゴン桜の「だまされないため」に近い回答ですが。

>「知るか」「知らないか」
>たったこれだけの違いで有利か不利かの差が出るんだ。
>今回はたまたま幸運にも知ることができた
>もしこのラッキーがなかったらその場合のこと考えてみろ。
>つまり・・・
>「知らない」ということは実に恐ろしいことなんだ。



 

2010年11月1日月曜日

学校の勉強は役に立つか?

177 名前: サバフグ(catv?)[sage] 投稿日:2010/06/19(土) 08:06:29.48 ID:O7iNMnMh

勉強なんて何の役にも立たないと言った生徒は今までたくさんいたが、世の中うまくしたもんで、そういう生徒は全てその後、勉強したことが何ら役に立たない仕事についた。

中学の数学の先生がそう言ってたな。

180 名前: スミレヤッコ(コネチカット州)[] 投稿日:2010/06/19(土) 08:36:07.19 ID:o5rsSACy
≫177
いい先生だな、すごく納得した