習慣化にかかる時間
○行動習慣:1ヶ月
読書、日記、整理整頓、勉強、家計簿など
○身体習慣:3ヶ月
ダイエット、運動、早起き、禁煙、筋トレなど
○思考習慣:6ヶ月
プラス思考、論理的思考など
| — | 行動が「習慣化」するのにかかる時間まとめ◆読書、早起き、運動ほか - NAVER まとめ (via squarejewel) |
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(引用元はおおたとしまさ「男子校という選択」(日本経済新聞社))
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- 君が教えようとしていることは、「とても大切でとても面白い」ことを決して忘れないようにしなさい。また、それを学生に伝えることも忘れてはいけない。
- 君は、君のクラスにいる学生よりも賢いわけではない。学生よりも「いいひと」なわけでもない。君は、たまたま学生がまだ持ち合わせていない情報をいくらか知っているだけだ。そして学生たちは、君がまだ知らない情報を山ほど知っている。
- 教師として、君は情報を売ろうとしている。あらゆるセールスマンと同じように、君は客の興味を引きつけ、保たなければいけない。さもなくば売れる見込みなんかない。役に立つことなら何であろうと利用しなさい。声、ジェスチャー、黒板、ハンドアウト、パワーポイント、漫画、アナロジー、メタファー、何でも、だ。あらゆる手段を尽くして、何とかして学生と繋がりなさい。
- 学生たちはよい授業を受けるために大金を払っている。よい授業を彼らに与えるのは君の義務だ。授業の日、君は疲れているかもしれない。何かに腹が立っているかもしれない。気がかりなことがあるかもしれない。しかし、君のクラスの誰一人として、それに気付いてはならない。君が頭が痛いからとひどい授業をやったとしても、彼らが授業料の払い戻しを受けることはないのだ。
- 自分に合ったスタイルを築きあげなさい。他の先生に合っているスタイルが君に合うとは限らない。
- 学生にとって近付きやすい存在でありなさい。物理的にも、精神的にも。学生の名前を覚え、名指しなさい。教室には授業開始数分前に着き、授業終了後もしばらくそこに留まりなさい。その数分間に雑談することは、しばしば学生の理解のターニングポイントになる。
- しかし決して授業を延長してはいけない。特に学部の授業では、チャイムが鳴った後に君が話す内容は、全く存在しないのと同じです--君がどれだけ完璧に話したとしても。
- どんなことであっても、それをまだ知らない者にとっては難しい。これを繰り返し思い出しなさい。君は既に何かを知ってしまっているから、それが簡単に思えるのだ。
- 「無知」と「愚かさ」は決して混同してはいけない。何があっても。
- 教師の基本ルール:もし学生が理解できないのであれば、それは学生のせいではない。これは当たり前に思えるが、驚くほど忘れ去られやすい。
- もし学生が理解できず、それが学生のせいであるのならば、10を見よ。
- 昔、自分の師匠に「悪い学生はいない、いるのは悪い教師だけだ」と聞かされたことがあります。多分これは完全に真実ではないのだろうが、しかし間違いよりは真実にずっと近い。そして、君は自分の授業において、これが真実であると心底信じているかのように行動しなければなりません。

これを繰り返して「(やる気がなくても) やれた 」経験を積む。(30点でもいい)
↓
達成感
↓
楽しい
↓
続けられる
↓
そのうち成功体験のオマケがついてきます。手応え感。
↓
ますます自信がつく、自分のことが好きになる
↓
自分らしい道や、やり方、興味の対象を見つけるようになります
↓
もっとおもしろくなる、好きになる
↓
もっと 習慣 になる (やる気が出る、ではなくて)
↓
( 誰かの役に立てるようになる ) → (幸せになれる)→(勝ち組)
例えば:
人とおしゃべりすることが好きな人は、おしゃべりする才能ではなく、「違いを発見する」才能、あるいは「共感する」才能があるかも知れません。
| — | あなたの才能は何ですか? (via tessar) . |