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もちざくら @mochizaku 2015-11-15 18:48:36
@mochizaku これはかけ算です。7が4個あるから7×4ですね。かけ順なんてどうでもいいです。ちなみにうちでは「たし算の式もありやけど、面倒だよな」という話はします。 pic.twitter.com/rvpumhsTi5 -
もちざくら @mochizaku 2015-11-15 19:08:12
そういえば、以前小4の女の子で線分図が理解できない子がいた。具体思考から抽象思考に上手く移行できてなかったと思うのだけど、そういう子はものの数を数える訓練からやった方がいいような気がする。 -
もちざくら @mochizaku 2015-11-15 20:59:39
@mochizaku 42を6等分したひとつ分を求めるのでわり算ですね。〜等分という言葉はスムーズに言えるようにしておいてください。後々大事になってきます。 pic.twitter.com/79SMlUI0W5 -
もちざくら @mochizaku 2015-11-16 03:00:54
線分図パズル(5) (小4〜小6対象) ポイント 四則を使いこなして xの値を求めることが目的です。式はできるだけ分けて、値が出たらその都度、図に書き込んで行きましょう。 pic.twitter.com/Q2DN93b9Ku -
もちざくら @mochizaku 2015-11-16 03:11:57
@mochizaku いきなり数字を見て式を書き出す子は危険です。まず図を見て求めたいところ、またはここが分かればいいのになぁという所に目をつけます。その後式が生まれます。「求めたい所→式」の順です。そして出た数値を図に書き込みます pic.twitter.com/XKtkhMb9rX -
もちざくら @mochizaku 2015-11-16 03:15:38
@mochizaku どれだけ難しくなっても、四則の組み合わせで必ず解けます。一つの式でまとめたい気持ちも分かりますが、式は分けて一つ一つ値を求め図に書き込んでいきましょう。 pic.twitter.com/dWK6Es6AWv -
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もちざくら @mochizaku 2015-11-16 12:14:59
@mochizaku (5)と注意点は同じです。まず求めたいところに着目し、そして式を考える。式は求めたいところがあるから生まれます。はじめに式有りきではありません。 pic.twitter.com/qXIWcsGYGq -
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もちざくら @mochizaku 2015-11-16 17:59:09
線分図パズル(9) (小4〜小6対象) ポイント 四則を使いこなす。 注 線分図の抽象度を上げました。⑨は9等分を表しています。慣れないうちは、線分図に線を書き入れて考えてもOKです。 pic.twitter.com/90DjfPTKwD -
もちざくら @mochizaku 2015-11-16 18:17:53
@mochizaku 図から72を9等分した1個分を求めるのでわり算ですね。◯数字を使うことで抽象度は上がり難しくなりましたが、自由度も上がりました。慣れるまで練習してください。 pic.twitter.com/CDIaywkHJN -
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もちざくら @mochizaku 2015-11-17 02:42:37
@mochizaku これ結構間違う子多いです。2割くらいの子は間違うのではないでしょうか。56÷7 と書いた子は要注意。数字だけ見て式を作っています。この間違いをした場合「どこからどこまでを7等分してる?」と質問してあげてください。「どこを9等分してる?」ではダメです。 -
もちざくら @mochizaku 2015-11-17 02:46:02
@mochizaku 線分図の苦手な子は、線分図を点で捉える癖があります。なので「どこからどこまで」と質問して間隔で見る癖を身につけさせて貰いたいのです。ということで答えです。 pic.twitter.com/Ca6Pg7J1oY -
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もちざくら @mochizaku 2015-11-17 13:46:08
@mochizaku まず図を見て、32を8等分していることに気付いてください。取り敢えず1個分の大きさを求めれば、それが突破口になります。それをマスターしてください。てことで答えです。 pic.twitter.com/bxxbLtEi4M -
もちざくら @mochizaku 2015-11-17 14:11:40
線分図パズル(13) (小4〜小6対象) ポイント 四則を使いこなす。 解き方は基本的な解き方(◯1個分を求める方法)ともう一つあります。余裕がある子は考えてみましょう。 pic.twitter.com/Fit8HVsYg9 -
もちざくら @mochizaku 2015-11-17 14:17:55
@mochizaku 解1は(12)でやったので分かると思います。解2は少し見方を変えます。②を1個分と見るのです。そうすると全体を3等分した1個分と考えることもできます。この考え方は重要なので是非身につけてください。 pic.twitter.com/2HwyDoqR77 -
もちざくら @mochizaku 2015-11-17 14:29:26
@mochizaku どうでしたか?4等分した1つ分が見えましたか?先ほども言ったように、この見方はとても大事です。これからも意識して見てくださいね。てことで答えです。 pic.twitter.com/W22eD7cyXS -
もちざくら @mochizaku 2015-11-17 15:10:58
@mochizaku この問題は、これまで習ったことの総合問題です。解けましたか?102÷14をやってしまいませんでしたか?どこかやどこを14等分しているか考えましょう。てことで答えです。 pic.twitter.com/PJSJ8TDudw -
もちざくら @mochizaku 2015-11-18 01:49:21
@mochizaku 数が大きくなっても考え方は同じです。1400を100等分した30個分なので分かりますね。100等分した何個分は百分率(%)でも利用します。スムーズにできるようにしておいてください。 pic.twitter.com/HHJAMKCKzQ -
もちざくら @mochizaku 2015-11-18 02:01:05
@mochizaku 25が4個で100(25×4=100)は覚えておくと便利です。解1はこれを利用して計算を工夫し、解2は100等分した75個分を4等分した3個分と考えています。てことで答えです。 pic.twitter.com/QYjUgf7X69 -
もちざくら @mochizaku 2015-11-18 02:51:39
線分図パズル(18) をやる前に。 新しいルールです。画像を見てください。24を4等分した1個分と、24を7等分した1個分は大きさが違います。このように1個分の大きさが違う場合は画像のように記号を分けます #線分図パズル pic.twitter.com/vPOnOtvHcp -
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もちざくら @mochizaku 2015-11-19 02:57:41
線分図パズル(22) (小4〜小6対象) ポイント 四則を使いこなす。 #線分図パズル pic.twitter.com/n6eufynh6c出典:http://togetter.com/li/935146
人気の投稿 TOP10
2016年3月7日月曜日
もちざくら先生( @mochizaku )の線分図パズル〔小4~小6対象〕
2016年2月10日水曜日
「子供をダメにする」親の特徴

獨協医大・永井伸一名誉教授が
3000人の親子を聞き取り調査して分かったこと。
↓
“
「あなた、この子がどんなに勉強を頑張っても褒めなかったでしょう。ちょっとでも失敗したら、『こんなこともできないなんて、バカだ』と叱って育ててきたでしょう」
そう聞いたら、その通りだと。自分が優秀な人は、息子のやることがいちいち気に障るわけです。その上、できない人間の気持ちが理解ができない。だから、すぐに「バカだ」、「どうしてできないんだ」という類いの言葉を発してしまうんです。
子供のほうも、どんなに頑張っても、良い成績をとっても褒めてもらえなければ、勉強をしてもちっとも楽しくありません。小さい時からずっと「負け犬」精神を刷り込まれてしまったら、もう学習意欲も萎え切ってしまいます。
両親共に教師という家庭でも、多くの場合子育てはうまくいっていませんでした。
”
2015年9月7日月曜日
生産性を上げる気力の使い方
気力だけでは生産性はあがらない。
アドバイスその1:とにかく始める。始めたものが終わらないことに人はストレスを感じるので、小さくでも始めればOK。
アドバイスその2:「たくさん練習する」じゃだめ。「集中して練習」+「適度な休憩」が生産性の鍵。
アドバイスその3:タスクチャートを作ろう。左側にかかった時間、右側にやったことを書く。それだけで意味のない時間の使い方(TwitterやFacebook)をしなくなる。
アドバイスその4:マルチタスクをやめよう。結局はシングルタスクの方が効率が良い。
ケースバイケースの時もあるかと思いますが、個人的には「1」と「3」をよく使いますね。おすすめですよ。
— 『生産性の科学』を紹介した映像がちょっと良かった | IDEA*IDEA (viaishizue)
2015年8月11日火曜日
「やる気」の正体

脳のほぼ真ん中にある側坐核(そくざかく)という部分が
働き脳内物質が分泌することで「やる気」がでてきます。
側坐核(そくざかく)は脳の真ん中に左右ひとつづつある小さな器官です。
脳の側坐核は作業すると、興奮し活発に動き出し、やる気に繋がります。
これを作業興奮といいます。
側坐核が働き出すと、どんどん「やる気」は出てきます。
これを作業興奮といいます。
側坐核が働き出すと、どんどん「やる気」は出てきます。
この側坐核はやっかいで、やる気を出そうと思ってもなかなか活発に動き出しません。
ほんの一歩行動を起こさないだけで、「やる気」はおきません。
ストレスを感じ自己嫌悪におちいり、どんどんマイナスの方向にまわります。
ほんの一歩行動を起こさないだけで、「やる気」はおきません。
ストレスを感じ自己嫌悪におちいり、どんどんマイナスの方向にまわります。
逆に、ほんの一歩行動を起こすだけで、「やる気」は引き出されます。
やってくほど楽しいと感じ、出来ている感じがストレスを無くし、やればやるほど脳が刺激され「やる気」が引き起こします。
2015年6月23日火曜日
「この子のやりたいことは何だろう?」

子供に関しても、「この子の得意なことは何だろう?」とか考えてるとトラップにはまる。
「この子のやりたいことは何だろう?」って考えないと。
「自分が他者より巧くできることをやるべきだ。それを選ばねばならぬ!」って、超貧乏性な発想だよね。ピアノが少々巧くたって、好きじゃないなら長い時間かけて練習したってしゃーないやん。そんなん人生の無駄使いでしょ。苦痛なだけじゃん。宝なんて持ち腐れてればそれでいいんです。
就活する時とかも気を付けたほうがいいよね。「わが社の強みは・・」とか威張ってる会社はロクなもんじゃない。そんなもん、消費者(=お金を払う人)には何の関係もない。そうじゃなくて、「うちの商品はこれだけ売れてるんです!」って言ってる会社のほうが圧倒的にまともです。強みから出来てようが、弱みから出来てようが、買ってきて集めた技術から作ったものだろうが、「これが欲しかった!!」みたいなもの作ってくれれば、それでいいんです。反対に言えばこれからは「これが市場から求められてる!」と思うものなら、外部から人を雇ってきてでもわが社が提供する!という覚悟のある会社じゃないと生き残れない。
このブログが人気化したのは、ちきりんが、自分の強みである文章力を活かして何かできないかと考えた上で、ブログを書き始めたからなの?そんなわけないじゃん。読者は私の強みなんてモノには何の興味もないはず。そうじゃなくて、ここに読みたい文章があるから読んでるだけでしょ。あたしだって、文章が人より得意だからブログを書いてるわけじゃない。アホみたいなことをだらだら書くのが好きだから書いてるだけ。そうでなければブログが人気化する前の3年半、一人で黙々と書き続けられるわけがない。
— 自分の強みを活かすというアホらしい発想 - Chikirinの日記 (via mxcxrxjapan2012)
http://d.hatena.ne.jp/Chikirin/20130312
2015年3月6日金曜日
習慣化にかかる時間
習慣化にかかる時間
○行動習慣:1ヶ月
読書、日記、整理整頓、勉強、家計簿など
○身体習慣:3ヶ月
ダイエット、運動、早起き、禁煙、筋トレなど
○思考習慣:6ヶ月
プラス思考、論理的思考など
| — | 行動が「習慣化」するのにかかる時間まとめ◆読書、早起き、運動ほか - NAVER まとめ (via squarejewel) |
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2015年2月4日水曜日
男子と女子への数学指導法(最新の一般論)
“
特に男女別学にすることによって、男子と女子の発達段階に分けた教え方をすることができる、という話はなるほど、と思う。たとえば、
- 女子は励まして自信を持たせてあげる。
- 男子は現実を見せて自分が思っているほどに自分が賢くないことを自覚させ、もっと上手にできるようにけしかける
という指導法が効果的である
・・・ことがイギリスの研究で分かっている (pp.182-183) とか、あるいは
桐光学園の教員は男子クラスも女子クラスも受け持っている。一九九一年に女子部が設置された当初は、男女ともに同じように教えていたという。しかし、女子クラスでの指導に違和感を覚えた一部の教員たちが、特に理数系教科に関して教え方を変えてみたところ、理解度が上がったという。
特に理数系教科に関しては、女子は細かいステップを刻みながら少しずつ何度を上げていく方法が効く。所々で「ここまでは大丈夫?」と確認しながら授業を進める。かなり力のある子でも、いったん「わからない」となると、最初のステップから振り返らなければならない。
しかし、同じことを男子のクラスでやると飽きられてしまう。男子クラスでは、いきなり「これできる?」と挑発するような方法が有効なのだそうだ。
場合によっては「この問題の答えはこれなんだけど、式書ける?」と問いかけるという。全員が食いついてくるわけではないが、食いつきのいい生徒が問題を解くと、周りの生徒たちも刺激されて、手を動かし始めるのだという。
場合によっては「この問題の答えはこれなんだけど、式書ける?」と問いかけるという。全員が食いついてくるわけではないが、食いつきのいい生徒が問題を解くと、周りの生徒たちも刺激されて、手を動かし始めるのだという。
桐光学園の平良一教諭によれば、「男子と女子では、ロジックのとらえ方が違うようです。『女子は理数系が苦手』といわれることがありますが、そんなことはないでしょう。理数系教科の教え方が女子用になっていないだけです」とのこと。(pp.76-77)
とか。
”| — |
(引用元はおおたとしまさ「男子校という選択」(日本経済新聞社))
|
2015年1月16日金曜日
教えることが上手な人の5つの教え方
1 意識付けに多くの労力を費やす
2 ある程度距離を置く
3 周辺を整備する
4 目標設定を意識させる
5 付き添って見守る
納得できるところが多々。やはり、「教えすぎない」ことが大事なようである。つまり、自分で考えさせる。自分で意識させる。
「押しつけられると萎える」のは親も子供も同じでしょう。
参考:
http://study-jp.blogspot.com/2010/08/blog-post.htmlhttp://d.hatena.ne.jp/sadadad54/20110116/1295127845
2014年11月1日土曜日
教師の心得

下記の記事で、もし学生が理解できないのであれば、それは学生のせいではないなくて、私たち教師の側の問題と学びました。とても参考になるのでご紹介します。
- 君が教えようとしていることは、「とても大切でとても面白い」ことを決して忘れないようにしなさい。また、それを学生に伝えることも忘れてはいけない。
- 君は、君のクラスにいる学生よりも賢いわけではない。学生よりも「いいひと」なわけでもない。君は、たまたま学生がまだ持ち合わせていない情報をいくらか知っているだけだ。そして学生たちは、君がまだ知らない情報を山ほど知っている。
- 教師として、君は情報を売ろうとしている。あらゆるセールスマンと同じように、君は客の興味を引きつけ、保たなければいけない。さもなくば売れる見込みなんかない。役に立つことなら何であろうと利用しなさい。声、ジェスチャー、黒板、ハンドアウト、パワーポイント、漫画、アナロジー、メタファー、何でも、だ。あらゆる手段を尽くして、何とかして学生と繋がりなさい。
- 学生たちはよい授業を受けるために大金を払っている。よい授業を彼らに与えるのは君の義務だ。授業の日、君は疲れているかもしれない。何かに腹が立っているかもしれない。気がかりなことがあるかもしれない。しかし、君のクラスの誰一人として、それに気付いてはならない。君が頭が痛いからとひどい授業をやったとしても、彼らが授業料の払い戻しを受けることはないのだ。
- 自分に合ったスタイルを築きあげなさい。他の先生に合っているスタイルが君に合うとは限らない。
- 学生にとって近付きやすい存在でありなさい。物理的にも、精神的にも。学生の名前を覚え、名指しなさい。教室には授業開始数分前に着き、授業終了後もしばらくそこに留まりなさい。その数分間に雑談することは、しばしば学生の理解のターニングポイントになる。
- しかし決して授業を延長してはいけない。特に学部の授業では、チャイムが鳴った後に君が話す内容は、全く存在しないのと同じです--君がどれだけ完璧に話したとしても。
- どんなことであっても、それをまだ知らない者にとっては難しい。これを繰り返し思い出しなさい。君は既に何かを知ってしまっているから、それが簡単に思えるのだ。
- 「無知」と「愚かさ」は決して混同してはいけない。何があっても。
- 教師の基本ルール:もし学生が理解できないのであれば、それは学生のせいではない。これは当たり前に思えるが、驚くほど忘れ去られやすい。
- もし学生が理解できず、それが学生のせいであるのならば、10を見よ。
- 昔、自分の師匠に「悪い学生はいない、いるのは悪い教師だけだ」と聞かされたことがあります。多分これは完全に真実ではないのだろうが、しかし間違いよりは真実にずっと近い。そして、君は自分の授業において、これが真実であると心底信じているかのように行動しなければなりません。
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