
偏差値も、あくまでも過去の本人との相対比較。
自分にとっての進歩ならば、
脳内の報酬系は働いて強化学習も起こる。
逆に、他人と比較しての劣等感が勉強の一番の敵である。
--- 茂木健一郎流「勉強のやり方」 より



“いいともでタモリが漏らした仕事論。「自分の中で『これくらいの力がついたらこれくらいの仕事をしよう』と思ってもその仕事は来ない。必ず実力よりも高めの仕事が来る。それはチャンスだから、絶対ひるんじゃだめ」以前萩本欽一も言ってた。「やりたくない仕事しか来ない。でも運はそこにしかない」”

“本来上司や先生の仕事というのは自分が10年かけて身につけた10のスキルを、半年ぐらいで効
率よく教えてあげて、余った9年と半年で新しいフロンティアに挑戦させることなんだよ。自分も10年かけたんだからお前も10年かけろなんていうのでは世界との競争には勝てないよ。”
「社会の厳しさ」の9割は「社会は厳しくあらねばならない」という妄想を持った人たちによって作られている。日本社会はこの言葉を文字通りに実行している人が多いのだと思います。社会が厳しくなければいけないなんて誰が決めたのでしょうか。
